2010年06月15日

阿久根市長、県派遣の職員のボーナスも半減(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、職員や市議のボーナスを半減する条例改正を議会に諮らずに専決処分した問題で、市教委に派遣されている県教委の男性職員3人のボーナスも半減されることがわかった。

 県教委は市教委に改善を求めているが、市教委から返答はないという。

 県教委総務福利課によると、職員の派遣は県内43市町村教委の要請を受けて行っており、派遣期間はおおむね3年。この間、市町村教委は派遣職員に県教委と同等の給与やボーナスを支払うことが条件だが、今回、採用先である市町村の条例が優先されるという。夏季ボーナスの支給は30日。

 阿久根市教委に派遣しているのは、40、50歳代の課長職1人と係長職2人で、いずれも小中学校の校長らを指導している。県教委は5月31日、市教委幹部に3人の給与やボーナスをこれまでの水準で支給するよう要請。幹部は「市長に伝える」と答えたが、返答はないという。

 県教委は「3人には従来通りに支給し、仕事に専念できる環境を作ってほしい。市教委に要請し続けるしかない」と話している。

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posted by ムライシ マサヒロ at 14:42| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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