2010年06月04日

夫から妻へ、角膜移植が終了=改正移植法の一部施行後初(時事通信)

 日本アイバンク協会(東京)は1日、胃がんで死亡した関東地方の50代男性から妻への角膜移植手術が無事終了したと発表した。1月に一部施行された改正臓器移植法に基づいて「親族優先提供」が行われた初の事例。
 手術は先月31日午後6時20分に始まり、同7時55分に終了。男性の片目の角膜が50代の妻に移植された。
 男性は同21日に入院先の都内の病院で死亡、親族優先が記載された献眼登録票を所持していた。
 移植医療の公平性を保つため、親族優先は従来認められていなかったが、移植法改正により、第三者への提供と合わせて配偶者、親、子への優先提供が可能となった。 

【関連ニュース】
心臓移植の募金呼び掛け=拡張型心筋症の1歳女児
角膜移植、初の親族優先=関東地方の夫から妻へ
移植法改正の認知3割止まり=関心は6割、周知に課題
免許証で意思表示=裏面に臓器提供の欄
提供したくない臓器に×=脳死移植、新様式で意見募集

前原国交相、リコール制度見直しに「消費者委員会に協力したい」(レスポンス)
普天間問題 鳩山首相、福島消費者相を罷免(毎日新聞)
「島の結論出ている」=一斉に反発―鹿児島県・徳之島(時事通信)
ヘルパーが家族に訪問介護、不正請求で指定取り消し―奈良(医療介護CBニュース)
柔道初段女子高生、ナイフ男の手つかみ説得一本(読売新聞)
posted by ムライシ マサヒロ at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。