2010年02月04日

児童虐待、有力情報に10万円…警察庁(読売新聞)

 警察庁は28日、今年2月から、組織的な児童買春や人身売買などに関する有力情報に最高10万円を支払う「匿名通報ダイヤル」の対象に児童虐待も含めることを決めた。

 児童虐待に対しては、児童虐待防止法や児童福祉法が、発見した場合には児童相談所などへの通報義務を定めていることから、対象になっていなかった。

 しかし、東京・江戸川区で岡本海渡君(7)が両親からの暴行で死亡するなど被害が続いていることから、広く情報提供を呼びかける必要があると判断。電話(0120・924・839)のほか、ホームページ( http://www.tokumei.or.jp )でも受け付け、被害者が保護されたり、事件が摘発されたりすれば、最高10万円が支払われる。

新幹線トラブル、原因はボルトの締め忘れ(読売新聞)
貨物船、護衛艦の進路で衝突=関門海峡事故の画像公表−運輸安全委(時事通信)
国宝の薬師寺東塔、屋根下の木材など損傷(産経新聞)
石川選手「e−Tax」大使に(産経新聞)
<ハイブリッド車>接近知らせる装置でガイドライン…国交省(毎日新聞)
posted by ムライシ マサヒロ at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「高島易断」名乗る祈祷料詐欺 起訴内容認める(産経新聞)

 運勢鑑定で知られる「高島易断」などを名乗り、相談者から高額な祈祷料をだまし取ったとして詐欺罪に問われた主犯格の無職、西園徳盛被告(61)=和歌山市黒田=と、共犯の無職、奥喜夫被告(70)に対する初公判が29日、神戸地裁(小川弘持裁判官)で開かれ、両被告とも「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 冒頭陳述で検察側は「両名は易断の知識を学ばず、何の修業もせず、架空の宗教法人名義の僧侶の資格証書を購入するなどして、祈祷料名目で金をだまし取ることを繰り返していた」などと指摘した。

 起訴状によると、両被告は昨年11月、大阪市此花区で行った出張相談に訪れた同市港区の女性(78)に「息子さんは先天運が悪い」などとうそをいって36万5千円をだまし取るなどしたとされる。

【関連記事】
「今年中に死ぬ」高島易断詐欺、主犯男を再逮捕 兵庫
運勢鑑定詐欺 主犯格の男らを起訴 神戸地検
「高島易断」名乗る祈祷料詐欺、被害1300人、8.6億円に
占い師ら2人を再逮捕 「高島易断」名乗り詐欺容疑
「高島易断」詐欺事件、新たに共犯の男逮捕、主犯らも再逮捕へ

<小沢氏事務所>60社から15万人分の名簿 98年参院選(毎日新聞)
福岡の汚職、副知事室で100万円授受(読売新聞)
書籍データの破棄求める意見書=グーグル訴訟和解案にペンクラブ(時事通信)
トラック、バス9万台リコール=エンジン止まる恐れ−三菱ふそう(時事通信)
前年上回る1.0倍=出願状況の中間集計−国公立大入試(時事通信)
posted by ムライシ マサヒロ at 08:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。