2010年02月12日

橋下知事「命かけ伊丹空港に反対。国交相は理念ない」(産経新聞)

 大阪(伊丹)空港の廃止を訴える大阪府の橋下徹知事は8日、国土交通省の成長戦略会議で、伊丹で国際線を復活するなどの案が持ち上がっていることに対し、「命をかけてでも反対する」との姿勢を示した。

 前原誠司国交相の「伊丹を当面維持する」という発言に対しても、「ダム問題とは異なり空港問題に対しては理念がない」などと非難し、「住宅密集地なのにどうしてか。僕の子供も(伊丹空港がある)豊中には住めない」と騒音問題や危険性を強調した。

 また、成長戦略会議のメンバーに対して「いつも飛行機に乗っている人ばかりだから一度下から見上げたらいい」などと訴え、地元の説得に府は一切協力しないと述べた。

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posted by ムライシ マサヒロ at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

橋下知事「命かけ伊丹空港に反対。国交相は理念ない」(産経新聞)

 大阪(伊丹)空港の廃止を訴える大阪府の橋下徹知事は8日、国土交通省の成長戦略会議で、伊丹で国際線を復活するなどの案が持ち上がっていることに対し、「命をかけてでも反対する」との姿勢を示した。

 前原誠司国交相の「伊丹を当面維持する」という発言に対しても、「ダム問題とは異なり空港問題に対しては理念がない」などと非難し、「住宅密集地なのにどうしてか。僕の子供も(伊丹空港がある)豊中には住めない」と騒音問題や危険性を強調した。

 また、成長戦略会議のメンバーに対して「いつも飛行機に乗っている人ばかりだから一度下から見上げたらいい」などと訴え、地元の説得に府は一切協力しないと述べた。

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支持率83・2% 橋下知事就任2年、大阪府民意識調査

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本棚倒れた重体事故、再現実験で原因探る(読売新聞)
posted by ムライシ マサヒロ at 06:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

最新の脳科学研究をテーマにワークショップ―文科省(医療介護CBニュース)

 文部科学省が主催する「心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)ワークショップ」が2月2日、省内で開かれ、約200人の研究者が最新の脳科学研究の成果などについて理解を深めた。

 同省が進める「脳科学研究戦略推進プログラム」の意義と趣旨を周知すると同時に、研究者同士の情報交換を促すことが目的。ワークショップに先立ち、同省脳科学委員会主査の金澤一郎日本学術会議会長が「脳科学研究は、社会の持続的発展には不可欠な存在であり、長期的な展望に基づいた研究が必要」とあいさつ。また、後藤斎文部科学大臣政務官は「脳科学研究は、社会全般にかかわるテーマ。文科省も重点課題としてサポートしていく」と述べた。

■鬱病やパーキンソン病などの最新研究事情も紹介
 ワークショップでは、北大大学院医学研究科の本間研一教授が、個人差が大きいとされる脳の老化のプロセスについて、成年期のライフスタイルが関係している可能性があると指摘。今後、重点的に取り組むべき研究テーマとして、胎内環境や養育環境と脳機能の発達の関係や、慢性的ストレスと心身機能や老化における個体差との関係などを挙げた。続いて国立精神・神経センター神経研究所の和田圭司疾病研究第四部長が講演し、「健康な心身を保証する最大の要素は脳が健全に機能すること。特に環境と脳機能の関係について徹底した解明を行うことは、脳科学者の責務といってよい」と述べた。
 パネルディスカッションでは、東北大大学院医学系研究科の大隅典子教授や京大大学院文学研究科の芋阪直行教授、九大医学研究院の神庭重信教授らが登壇。鬱病やパーキンソン病、アルツハイマー病などの最新の研究事情について紹介した。


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posted by ムライシ マサヒロ at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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